手足の疲れ、症状:精油と症状から探すアロマテラピーレシピ

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手足の疲れ、症状

◆足が重い

レシピ・・・サイプレス1滴
      レモン1滴

洗面器などに42~45度のお湯を入れて、2種類の精油を入れよくかき混ぜます。
これに両足を10分ほど浸けておくと良いです。

じわじわ温まってきて、やがて全身がポカポカと温かくなってきます。同時に足のむくみを徐々に解消して、疲れを和らげてくれます。
また、足のにおいにも効果があるようです。


◆手足の冷えに

レシピ・・・サイプレス2滴
      ラベンダー2滴
      ローズマリー2滴
      ホホバオイル30ml

ホホバオイルに3種類の精油を加えて、マッサージオイルを作ります。
これを手にとって、手足の一本一本まで丁寧にマッサージします。
手足が温かくなりますよ。
寒い季節の外出前などに行うと良いでしょう。


◆手あれに

レシピ・・・ジャーマンカモミール2滴

洗面器などに38度前後のお湯を入れて、ジャーマンカモミールの精油を入れます。これを良くかき混ぜて両手を10分ほど浸けます。

保湿効果や炎症を抑える効果があり、手に潤いを与えます。


◆手あれに 2

レシピ・・・ネロリ1滴

洗面器などに42~45度のお湯を入れて、ネロリの精油を入れよくかき混ぜます。
これに両手を10分ほど浸けておくと良いです。

新しい細胞の成長を刺激する効果がありますので、荒れた手を健康な状態に近づけるように働きます。
リラックス効果もありますよ。
使用後には、ハンドクリームを塗ってくださいね。


◆ヒジやかかとに

レシピ・・・ジャーマンカモミール2滴
      ラベンダー4滴
      ミツロウ5g
      ホホバオイル25g
      シアバター2g

まず、ミツロウにシアバターとホホバオイルを溶かしてから、2種類の精油を加えます。
これをヒジやかかとに塗ります。
肌がうるおってやわらかくなる効果が期待できます。


◆水虫対策

レシピ・・・ラベンダー1滴
      ティートリー2滴

洗面器などに42~45度のお湯を入れて2種類の精油を入れます。
よくかき混ぜてから、両足を10分ほど浸します。

抗菌作用で水虫の繁殖を抑え、皮脂分泌のバランスをとりますので、皮膚を清潔に保つことができます。
続けることで、菌を除去して新しい細胞の成長を促してくれます。


◆しもやけに

レシピ・・・ラベンダー3滴
      ミツロウ3g
      アボガドオイル1ml
      スイートアーモンドオイル14ml

アボガドオイルとスイートアーモンドオイルを混ぜ、ミツロウを加えて溶かし、ラベンダーの精油を入れて、クリームを作ります。
これをしもやけのあるところに塗り、軽くマッサージすると良いでしょう。肌の炎症を抑えてくれ、細胞の成長を促します。


◆筋肉痛に・・・

レシピ・・・ローズマリー6滴
      セントジョンズワートオイル30ml

セントジョンズワートオイルにローズマリーの精油を加えて、マッサージオイルを作ります。
これを手に取って筋肉痛の部分をさするようにマッサージします。徐々に痛みが和らいできます。
また、打ち身の応急手当としても効果が期待できます。


◆筋肉痛に・・・ 2

レシピ・・・ジュニパー2滴
      ユーカリ1滴
      レモン3滴
      セントジョンズワートオイル30ml

セントジョンズワートオイルに3種類の精油を加えて、マッサージオイルを作ります。
これを手に取って筋肉痛の部分にさするようにマッサージします。徐々に痛みが和らいできます。
また、打ち身の応急手当としても使うことが出来ます。

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