ラベンダー(身体のダメージに):精油と症状から探すアロマテラピーレシピ

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ラベンダー(身体のダメージに)

◆軽いやけどに

レシピ・・・ラベンダー1滴

やけどをしたら冷水で十分冷やすことが前提ですが、その後にラベンダーの精油を脱脂綿などに落として患部に軽く塗ります。
ラベンダーは、やけどを治すことで有名な精油です。


◆虫に刺されたら

レシピ・・・ラベンダー1滴

ラベンダーの精油をコットンやティッシュペーパーなどに落として、虫に刺された部分に塗ります。蚊などに刺されたかゆみや傷の痛みを抑えてくれます。
また、殺菌効果で感染症などが起きるのを防いでくれます。

ただし、刺激が強すぎてしまう場合は、すぐに使うのをやめましょう。


◆ニキビに

レシピ・・・ラベンダー1滴

綿棒にラベンダーの精油を落として、直接ニキビに塗ります。
殺菌・消毒効果により、ニキビの悪化を防ぎます。

しかし、ほとんど改善が見られないときはやめておきましょう。


◆水虫対策

レシピ・・・ラベンダー1滴
      ティートリー2滴

洗面器などに42~45度のお湯を入れて2種類の精油を入れます。
よくかき混ぜてから、両足を10分ほど浸します。

抗菌作用で水虫の繁殖を抑え、皮脂分泌のバランスをとりますので、皮膚を清潔に保つことができます。
続けることで、菌を除去して新しい細胞の成長を促してくれます。


◆しもやけに

レシピ・・・ラベンダー3滴
      ミツロウ3g
      アボガドオイル1ml
      スイートアーモンドオイル14ml

アボガドオイルとスイートアーモンドオイルを混ぜ、ミツロウを加えて溶かし、ラベンダーの精油を入れて、クリームを作ります。
これをしもやけのあるところに塗り、軽くマッサージすると良いでしょう。肌の炎症を抑えてくれ、細胞の成長を促します。


◆日焼けで火照ったら

レシピ・・・ラベンダー5滴
      ジャーマンカモミール1滴
      ホホバオイル2ml
      精製水98ml

ホホバオイルに2種類の精油と精製水を加えてローションを作ります。これを肌にしっかり塗ります。
ラベンダーが日焼けに効き、ジャーマンカモミールはやけどに効くことで、この2種の精油の相乗効果で、炎症を抑えて肌に潤いを与えてくれます。


◆皮脂を抑える

レシピ・・・ラベンダー2滴

洗面器などに熱湯を入れ、1~2分冷ましてから2種類の精油を入れます。
頭からバスタオルなどをかぶって、湯気を逃がさないようにし、立ち昇ってくる蒸気に顔を当てます。

殺菌・消毒や皮脂のバランスを整える効果により、ニキビの原因などになる余分な皮脂を抑えてくれます。また、細菌の繁殖を防止します。
メイク前に行うことで化粧崩れもしにくくなりますよ。


◆切り傷に

レシピ・・・ラベンダー3滴
      セントジョンズワートオイル15ml

セントジョンズワートオイルにラベンダーの精油を加えて、オイルを作ります。
これを傷で痛む部分に塗りつけます。

殺菌効果で感染症などを抑え、皮膚が悪化しないようにしてくれます。


◆疲労が激しい時

レシピ・・・ラベンダー3滴
      はちみつ50ml

はちみつにラベンダーの精油を加えて、入浴剤を作ります。
洗面器などに38度くらいのお湯を入れ、この中に入浴剤を入れて、よくかき混ぜます。
ここに両手を10分ほど浸します。
甘い香りが心身をリラックスさせ、血行を促して温かくなってきます。

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